保育内容

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1. 真実とともに生きる子(自立性)
  • 心から頭を下げることのできる『まこと』があることを知る
  • 他者のよいところを素直に褒めることができるようになる
  • 嬉しい・楽しい・幸せという体験を通して、生きていることの喜びを知る
2. 優しい気持ちをもつ子(協調性)
  • どんな時も自分を照らし、見守り、支えてくれる働きかけがあることを知る
  • 悲しいこと・辛いことがあった時、どうすればそうならないようにできるかを考え、実践していく力を身につける
  • すべてのものに無駄はなく、支えあっていることを知り、大切にする心を身につける
  • 感謝の気持ちを言葉にしていくことで、みんなで一緒にやさしい気持ちに目覚めあっていく
3. 耳を傾け聞(聴)く子(自律性)
  • 『きまりごと』を守ることの大切さを知り、自らを律する力と心を身につける
  • ことばや話に関心をもち、相手の目をみて、しっかりと内容を理解する
  • 目標や夢もち、それにむかって努力を続けていく力を身につける
4. 仲のよい子(社会性)
  • たくさんのいのちやもののお陰で生かされ、助けられていることを心から喜ぶ
  • 自分がされたら嫌なことや悲しいことを、相手にもさせないように慎む
  • 自分が知らないところで、誰かを助けたり支えていることを知り、そのことを喜ぶ


保育理念 親鸞聖人の生き方に学び、生かされているいのちにめざめ、ともに育ちあう
保育方針 豊かな宗教的情操教育の中で、心身の調和的な発達を図り、ひとりひとりの幼児が幸せな生活のできるいしずえを築く
保育信条 尊いみ教えを聞いて 仏の子を育てます

自立性 み仏の誓いを信じ、尊いみ名を称えつつ、強く明るく生きぬきます
●まことに生きる子
信順:おがみます
讃嘆:たたえます
歓喜:つよくのびます
協調性 み仏の光を仰ぎ、常に我が身をかえりみて、感謝のうちに励みます
●思いやりのある子
照育:あおぎます
反省:かえりみます
報謝:はげみます
自律性 み仏の教えにしたがい、正しい道を聞きわけて、まことのみ法をひろめます
●お話をよく聞く子
聞法:よくききます
領解:こころがけます
精進:つとめます
社会性 み仏の恵を喜び、互いに敬い助け合い、社会のためにつくします
●みんなと仲よくする子
報恩:よろこびます
和合:なかよくします
奉仕 :てつだいます